- 2008/03/25 (火) 18:55
- 移籍情報
チェルシー加入以来、いいところのないシェフチェンコ。
唯一無二の存在ドログバ、サロモン・カルーやピサロ、さらにはフランス代表のゴールハンター「アネルカ」など層の厚いフォワード陣に加え、バラック・ランパードの中盤が機能した4-3-3システムに固定されつつある事もあり、益々チェルシーでの居場所がなくなってしまった。

一方、古巣ミランのフォワード陣はというと、思うような活躍ができないジラルディーノ、選手生命も危ぶまれているロナウドなど、パトの活躍で一筋の光が見えているとは言え、層の薄さは拒めない状態。
シェフチェンコのミラン移籍は、そんな両チームの思惑が一致するもので、現実味の高い移籍になりそう。
上質のパスを供給できるカカやピルロ、またフォワード陣をサポートするセードルフの存在は、シェフチェンコのプレーが存分に活きると思う。
このままでは過去の人となりかねないので、一刻も早く古巣で輝きを取り戻してもらいたい。
- Newer: フランスvsイングランド親善試合
- Older: マンU vs リバプール - 第32節